ビンテージインテリアでのソファ選びで大事な、たったひとつのポイント☆

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ビンテージなお部屋を作りたいけれど、「自分の部屋に合うかな」などと心配で決められないかたも多いと思います。
ソファはインテリアに大きく影響するので、インテリアの方向性を決めてしまうといっても過言ではありません。
特にビンテージ系のソファは個性が強いため存在感も大きく、しっかりと要所を押さえて選びたいです!

そこで今回は、ビンテージなインテリアを作るためのおすすめのソファと選び方をご紹介したいと思います。

ビンテージソファ選びの大事なポイント

ビンテージソファを選ぶ上でもっとも大事になってくるのが素材感です。
素材感と言われてもピンときにくいですよね。

ソファ選びの素材感とは??

ビンテージソファの素材というとレザーや合皮、ファブリックなどの張地を思い浮かべますよね。
でもソファはこういった部分だけではありませんよね。
肘掛けの部分や脚の素材などの全体を含めて、「素材感」として捉えるようにします。

例えばレトロな雰囲気のインテリアで想像できるのがやはりレザーです。
古き良き雰囲気を感じさせてくれるレザーは、レトロやアンティークソファの代表的なものです。

ですがレザーソファは値段が高価なことと、日頃のメンテナンスが大変です。
メンテナンスさえしっかりできれば長く愛用できるのですが。

ということで日常使いで使用するなら合成皮革のソファが手に入れやすくて、メンテナンス性もよくおすすめです。

素材感が特徴のビンテージソファ一覧

 

3人掛けビンテージソファ

本格的なビンテージ加工を施したPVCレザーのソファ。
PVC特有の汚れや水に強く、メンテナンスを必要としないのに、本格的なレザーの味わいを楽しめます。
このソファの場合、ヴァイキャスト加工という特殊な加工を施しているのでほとんど本革と同じような雰囲気を味わえるソファです。

 

2人掛けレトロアンティークソファ

見た目では本革と区別するのが極めて難しい、バイキャストレザーを使用した本格的なアンティークソファ。
カリモクソファのような落ち着きのあるデザインが素敵で、洋室にも和室にもとってもよく似合うソファです。

使い古したような独特のビンテージ加工のソファ

2人掛けビンテージ加工ソファ

使い込まれたような風合いの加工を施したビンテージソファ。
新品のソファでは味わえないこうした加工のソファはお部屋の雰囲気をビンテージ風の素敵なインテリアにしてくれます。

ひじ掛けなど一部に「木」を取り入れたソファは、木・レザーという異素材が組み合わさって、とってもおしゃれなレトロ感を醸しだしてくれます。

ビンテージといえばデニムのソファ

インディゴブルーがキレイなデニムソファ

使い古して色落ちしていく様子がとってもカッコいいデニムソファ。
レザーのようなドレッシーさではなく、カジュアルな存在感がとってもいいですね。
ファブリック、枠のスチール、肘掛け部分の木など異素材同士が組み合わさっていて、倉庫の片隅に置いてあるような雰囲気がとっても素敵です。
シンプルでキレイなお部屋に配置しても、ミスマッチがとっても素敵ですよ。

PVCレザーで作られたオールドデザインのソファ

使い込まれてヨレっとした風合いの加工を施したスチール枠のソファ。
見た目だけではなく、包み込まれるような座り心地が人気のソファです。

肘置き部分も木目が美しく、ファクトリーのような無骨さも感じられるソファです。
本格的なオールドレザーの雰囲気が味わえてメンテナンスフリーなので、とても実用的です!

今回はソファ選びの素材感についてご紹介しました。
素材感が一番感じられるのはやはり、ビンテージやハンドメイドのインテリアです。
「お部屋なのにこんなものが」といったミスマッチ感がうまくハマると、それだけでとっても洗練された雰囲気が出ます。

ヴィンテージウッドデザインソファ

どヴィンテージではなく現代風のテイストもミックスされたデザインのソファ。
合成皮革でメンテナンスいらず。使い込むほどに味わい深さが増していきます。

ビンテージインテリアのコツ

今回はソファをテーマに取り上げてみましたが、ビンテージやハンドメイドのかっこいいインテリアに仕上げるには『素材感を出す』というのが大事です。
鉄や荒々しい木材など、お部屋にあるとミスマッチなものを取り入れることでビンテージの雰囲気が出しやすくなります。
この「素材感」を意識して素敵なインテリアに仕上げてください!

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