意外と知らない。自分に一番合うマットレスの選び方。

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目次

自分に一番合うマットレスの選び方

ベッドを買う時に必ず必要になるのがマットレス。
ですが、最近ではいろんな種類のマットレスが各社から発売されていて、種類が多すぎるのが現状です。
そのため、「色々ありすぎて分からない」「マットレスって何が違うの?」というのがマットレスを選ぶときに困ってしまう原因のひとつです。

ここでは自分に合ったマットレスを一番簡単に選べる方法と、それぞれのマットレスの違いについてご紹介します!

自分に合わないマットレスを選ぶと・・・

・柔らかすぎるマットレスの場合

・硬すぎるマットレスの場合

意外と知らないマットレスを購入するときの一番大事なポイント

あなたにぴったりのマットレスは?

・固めの寝心地が好きならボンネルコイルマットレス

・柔らかめの寝心地が好きならポケットコイルマットレス 

・どんな狭い部屋でも入る圧縮ロールのマットレス

・ウレタンマットレス

・フランスベッド社製 高密度連続スプリングマットレス

 

 

自分に合わないマットレスを選ぶと・・・

マットレスによってそれぞれ違いはあるわけですが、選ぶ基準というのは決まってきます。

たとえば、ふんわり柔らかい寝心地や、畳に布団を敷いたような硬い寝心地。
一人で寝るためのベッドや、2人以上で使うなど、マットレスを選ぶ基準というのはある程度は決まっています。

ですので、これを読めば「自分にはこのマットレスが向いている」というのが分かると思いますよ。

自分に合わないマットレスを選んでしまうと、大切な睡眠の質が損なわれてしまいます。
起きた時に体が痛かったり、なんかスッキリしないなど。
そのほかにも、腰が痛い、寝返りが打ちにくいなどといったことの原因にもなります。
マットレスの特徴でもある硬さを例に、簡単に例をご紹介します。

柔らかすぎるマットレスの場合

マットレスが柔らかすぎると、沈み込む深さが深いので当然、寝返りが打ちにくくなります。
体勢を変えるのも通常より力がいるので寝苦しく感じる原因にもなります。
夏には暑苦しいとも思うといったこともありますね。

そのほか、沈み込みすぎるマットレスの場合は姿勢に無理が生じてしまい背骨や腰に負担がかかってしまいます。
そのため、腰痛を感じたり寝ているときも力が入ってしまい、疲れが取れないといったことも起こります。

柔らかいのは悪くはないのですが、ベッドは約6時間前後を過ごす場所でもあるのでクッションなどと同じ感覚で選ぶのは禁物です。

硬すぎるマットレスの場合

誰もが一度は、床や畳など硬いところで寝たことがあるのではないでしょうか。
硬すぎるマットレスもまた、熟睡できません。起きた時に体が痛かったりした経験がある方も多いと思います。

硬すぎるマットレスは、極端に体に負荷がかかった状態になってしまいます。とくに腰や肩への負担が多いので何度も寝返りを打って、疲れが取れないといったことになります。

硬さや柔らかさの違いが分かったところで、実はそれ以外にとっても大事なポイントがあります。

 

意外と知らないマットレスを購入するときの一番大事なポイント

一つだけマットレスを選ぶときのとっても大事なポイントをご紹介します。
マットレスの機能や特徴も確かに大事なのですが、それ以上にマットレス選びの基準になるものです。

これは他のサイトではあまり触れられていませんが、生活していくうえではとっても大事なので覚えておくといいですよ。

それは、「そのマットレスをいつまで使うか?」ということをまず考えることです。

マットレスの機能や特徴も大事なのですが、そもそもどれぐらいの期間使うのかを考えてみてください。

例えば・・・
・学生などの一人暮らしの場合。
・新婚で夫婦2人の場合。
・子供がいて、家族で寝るために必要な場合。
・子供が家を離れ、夫婦2人の生活の場合。

など、マットレスを使う期間はライフスタイルによって全く違いますよね。

じつは、同じ一つのマットレスを利用する期間というのは、多くの場合そんなに長くありません。

先ほどの学生の一人暮らしなどはいい例です。
大きなマットレスは引っ越すときにはかさばるので、処分をして新たな生活で新調する場合が多いんです。

ほかにも、夫婦2人暮らしでマットレスを買った場合を見てみましょう。
結婚して数年後に子供が生まれると、そのマットレスは使わなくなる場合がほとんどです。
限られたスペースで子供と一緒に寝るのは寝苦しいですし、何より赤ちゃんが落下する危険もあるためです。

ベビーベッドを使うという方もいるかもしれませんね。
これは私の実体験ですが、まず寝室にベビーベッドを置ける十分なスペースが必要になります。
そして実際に使ってみようとしても、添い乳で寝かせたりと、結局は自分のとなりで赤ちゃんと一緒に寝ることが多くなります。
ですので結局夫婦2人で使っていたベッドは、窮屈になり使わなくなっていくことが少なくありません。
子供が増えて、ベッドを利用する場合も同じことが言えます。

ですので、自分のライフスタイルを考えてからマットレスを選べば大丈夫!
大きめのものを用意したり、耐久性を気にせず選べたりなどマットレス選びの基準が自分の中に見えてきます。

あなたにぴったりのマットレスは?

まずは代表的なマットレスの種類から見ていきましょう!
もっとも代表的なマットレスの種類として、ボンネルコイルポケットコイルがあります。

見た目は全く同じなのですが、じつは中身が全然違います!
中身以上に、寝心地が全く違うそれぞれの特徴やメリットデメリットなどを見ていきましょう。

固めの寝心地が好きならボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルとは、画像のように連結されたバネで体を支えるタイプのマットレスです。
ポケットコイルのように点で支えるのではなく、面で体を支えるのがポイントです。
そのため沈み込みも少なく、硬めのマットレスが好みの方が使用する場合が多いマットレスです。

ボンネルコイルのメリット

寝心地は固め。
畳に布団を敷いて寝るような硬さが好きという人はボンネルコイルのマットレスがオススメです!

また、腰痛がある人もボンネルコイルを使う場合が多いです。
ポケットコイルと違い、腰の部分が沈み込まないので、腰痛を抱えている人は楽に感じます。

ボンネルコイルマットレスのデメリット

バネが連結しているので、揺れがベッド全体に伝わってしまいます。
そのため、2人で寝るような場合などは相手の寝返りで熟睡できなかったり、揺れを気にしてしまうのでリラックスできなくなってしまいます。

ボンネルコイルマットレスをさらに詳しく見る

 

柔らかめの寝心地が好きならポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの特徴

先ほどのボンネルコイルマットレスと違い、ひとつひとつのスプリングで体を支えるのがポケットコイルマットレスです。
そのため体圧が分散されて、体にかかる負荷を軽減してくれるマットレスです。

ポケットコイルマットレスのメリット

体重をそれぞれのバネが点で支えるため、体に負荷がかかりにくくなっています。
そのため柔らかい寝心地になります。

2人で同じマットレスを使う場合などはポケットコイルがおススメ!

寝返りのときの揺れも、ベッド全体に伝わることがないので、2人で同じマットレスで寝るといった場合などはポケットコイルのマットレスがオススメです!

ポケットコイルマットレスのデメリット

構造上、通気性通気性

耐久性が高くないので、割高でもしっかりしたものを購入することをオススメします。

ポケットコイルマットレスがオススメな人

硬いマットレスが苦手で、柔らかい寝心地で寝たい。

マットレスを2人以上で使う場合。

ポケットコイルマットレスをさらに詳しく見る

ほかにもあるマットレスの種類と特徴

ボンネルコイル、ポケットコイル以外にもマットレスはたくさんあります。
最近は各メーカーから色んなマットレスが出ているので、知っているだけでもだいぶ違いますよ。

色々なマットレスの特徴を具体的にご紹介していきます。

どんな狭い部屋でも入る圧縮ロールのマットレス

驚くかもしれませんが、ポケットコイル、ボンネルコイルともに圧縮ロールパッケージのマットレスがあります。
圧縮されたコンパクトな状態で届いて、ベッドに敷きます。
圧縮を開放すると通常のマットレスのように使える最近登場したばかりの新しいマットレス です。

圧縮ロールのマットレスのメリット・デメリット

【メリット】

・エレベーター、玄関、ベッドルームなど狭い通路を通って入る場所でも持っていけるのでマットレスが入らなくて設置できないといった心配はありません。

・工場でしっかり圧縮された状態になるので、衛生的です。

【デメリット】

・一度圧縮を戻すと、再度圧縮することはできません。デメリットというほどではありませんが購入時のように圧縮できないということは覚えておいたほうがいいでしょう。

安いものには注意が必要です。復元が十分にできなかったりする場合もあります。
値段が安いタイプは避けて、日本製など品質がしっかり保証されたものを選んだほうがいいです。

圧縮ロールマットレスがおすすめの人

ベッドルームまでの通路が狭い場合には、この圧縮ロールタイプのマットレスはかなりおすすめ!
じつは、ベッドフレームはバラして運べるのですが、マットレスというのは小さくして運ぶことができませんでした。
そのため階段の踊り場や部屋への入り口でどうしてもつかえてしまいます↓↓↓

 

でも圧縮ロールタイプのマットレスは搬入場所を選びません。
ですので、「入らなかったから諦めた」ということがありません。
アパートやマンション以外でも、都会の戸建てなどに置く場合でも安心して購入することができるマットレスです。

圧縮ロールマットレスをさらに詳しく見る

ウレタンマットレス

スプリングなどはなく、文字通りウレタンで作られたマットレスです。
女性が一人で玄関で受け取って、そのまま運べるぐらい軽いのが特徴です。
また、体への負荷も分散されるといったメリットがあります。

ただし、耐久性が低かったり通気性の悪さなど、実用していくうえではデメリットに感じるほうが多いため、あまりおすすめはしません

ウレタンマットレスのメリット・デメリット

【メリット】

女性一人でも持ち歩けるくらいの軽さ。

低反発ウレタンなどは、体圧を分散してくれるので体への負荷が軽い。

【デメリット】

耐久性が低いため、コイルのマットレスより早い段階でヘタリが出てしまう。

通気性が悪く熱がこもりやすい。また、吸水性も高くないため蒸れやすくなります。

寒いと固くなり、暖かいと柔らかくなる性質がある。

フランスベッド社製 高密度連続スプリングマットレス

フランスベッド独自のスプリング構造をもつマットレスです。
このマットレスは国内の厳しい耐久試験(JIS規格)に合格しており、さらに独自の耐久試験でスプリングや詰め物の破損、落ち込みがないかといった試験をしているので、品質には絶対的な安心があります。

寝心地は通常のボンネルコイルよりも固めの寝心地です。

高密度連続スプリングマットレスのメリット・デメリット

【メリット】

日本製で耐久性も抜群。

スプリングが高密度なので、横揺れもしにくい。

ボンネルコイルとポケットコイルの良いとこ取り。

【デメリット】

価格が高め

高密度連続スプリングマットレスはこんな人におすすめ!

かなり固めの寝心地で部分的な落ち込みがないので、腰痛などが気になる方にはオススメです。
固めの寝心地がいいけど、横揺れが気になるという方にもオススメです!

実際にフランスベッドのマットレスはホテルで多く使われていることもあり、耐久性もバッチリです!

紹介したマットレス

圧縮ロールポケットコイルマットレス

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圧縮ロールパッケージ仕様 ポケットコイルマットレスシングル

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圧縮ロールパッケージ仕様 ポケットコイルマットレスダブル

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圧縮ロールパッケージ仕様 ポケットコイルマットレスセミダブル

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圧縮ロールパッケージ仕様 ポケットコイルマットレスクィーン

圧縮ロールボンネルコイルマットレス

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圧縮ロールパッケージ仕様 ボンネルコイルマットレスシングル

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圧縮ロールパッケージ仕様 ボンネルコイルマットレスダブル

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圧縮ロールパッケージ仕様 ボンネルコイルマットレスセミダブル

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圧縮ロールパッケージ仕様 ボンネルコイルマットレスクィーン

ポケットコイルマットレス

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オリジナルポケットコイルマットレス シングル

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オリジナルポケットコイルマットレス ダブル

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オリジナルポケットコイルマットレス セミダブル

ボンネルコイルマットレス

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オリジナルボンネルコイルマットレス シングル

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オリジナルボンネルコイルマットレス ダブル

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オリジナルボンネルコイルマットレス セミダブル

フランスベッドデュラテクノマットレス

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フランスベッド デュラテクノマットレス シングル

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フランスベッド デュラテクノマットレス ダブル

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フランスベッド デュラテクノマットレス セミダブル

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