二人掛・三人掛けけソファーの選び方|ソファー選びのポイント

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二人掛け・三人掛けソファーの選び方

ローソファー

ソファーの代表といっても過言ではないぐらい一般的なのが二人掛け、三人掛けのソファーではないでしょうか。
ソファーといえばこの形というぐらい、色んなお部屋のコーディネートで登場します。

今回は二人掛けソファー、三人掛けソファーで作るおしゃれなコーディネートや選び方などを3つの順番でご紹介していきます。

ソファーを使うときの過ごし方をイメージする

まずはソファーを使うときの状況を想像してみてください。

・横になってリラックスしたい。

・ゆったり座ってテレビを見たい。

・立ったり座ったりを楽にしたい。

・来客用として使いたい。

・低い位置でゴロンと使いたい。

見た目のデザインももちろん大事なのですが、デザインは使い勝手に影響してくる場合があります。
まずはどんな風に使いたいかや、お子様も一緒に使うなど、実際に使うシーンをイメージできると選びやすくなります。

横になってリラックスしたい

2人掛け カバーリングモダンデザインローソファ【#758】

とにかくリラックスを重視したい!ソファーではゴロゴロしながら過ごしたいという人は、足を伸ばせるひじ掛けの低いものを選ぶといいです。
通常の利用はもちろんですが、寝そべって使うのにピッタリのソファーです。

ゆったり座ってテレビを見たい

三人掛けソファー

三人掛けソファー

ゆったり座って、長い時間過ごしたい場合は、奥行きが広いものを選ぶようにするといいです。
これは三人掛けのソファーですが、セパレートになっていてカウチソファーのようにもなります。
通常の三人掛けソファーでも十分くつろげますが、三人掛けなのに足をのばしてゆったりできるので、テレビを見たり読書をしたりなど、長時間ゆったり座っていられますよ。

立ったり座ったりを楽にしたい

二人掛けソファー

ベッドと違い、一日の中で立ったり座ったりが最も多いのも、ソファーの特徴です。
立ち座りの移動を考えるときのポイントをご紹介します。

1 座面が高いものを選ぶ。

2 奥行きが広すぎないものを選ぶ。

3 柔らかすぎないものを選ぶ。

座る位置が高いほうが、立ちすわりが楽なのは分かると思います。
また、先ほどのリラックスできるソファーのように奥行きが広いと、立つときにどっこらしょ感が毎回あるので、奥行きは広すぎないのがオススメ。
座ったときに海外のソファーのように包み込まれるぐらいふわっとしたものも、避けたほうがいいです。

来客用・応接用として使いたい

二人掛けソファー

仕事の応接室や外部の人を招いての話のスペースに置くソファーも、あまり柔らかいものは避けたほうがいいです。
短い時間集中できるように、座面の奥行きも広すぎないようなものを選ぶとちょうどよくなります。

低い位置でゴロンと使いたい

ローソファー

床に直接座ったり、低い位置のほうが落ち着くという方はやはりロータイプのソファーがおススメです。
このソファーはフローリングではもちろん映えますが、和室でこたつを使うなどの場合でも、オシャレなリビングを作ってくれます。

そのほかにもロータイプのソファは、お部屋を広く見せてくれる効果があります。
床の占有面積は同じですが、壁の見える面積が広くなるので視覚的に広く感じられます。

 

お部屋とソファーのサイズ感を把握する

二人掛けソファーの説明

二人掛けソファーだから二人で使う。三人掛けソファーだから3人まで。といった意味ではないので、二人掛けでも3人で使ったり、3人掛けを二人でゆったり使えばOKです。
それよりも大事なのがサイズ感です。

いけるかなと思ってお部屋に置いてはみたものの、サイズが大きすぎてリビングがソファーで埋まってしまったという場合もあります。

二人掛けや三人掛けのソファーになると、リビングの広い面積を占めることになるので、お部屋のサイズと購入予定のソファーのサイズをしっかりと把握して検討するようにしましょう。

それぞれの一般的な幅のサイズを記載しました。

2人掛けソファー 1.4m~1.6m
3人掛けソファー 1.7m~2m
カウチソファー(シェーズロングソファー) 2.6mぐらいまで
コーナーソファー 2.5m~2.7mぐらい

ゆったり感を重視するなら幅より奥行き

ソファーに座った時のゆったり感を重視するなら、幅よりも奥行に注目して選ぶとうまくいきます。
目安として、3人掛けのソファーの場合、奥行きが80cm以上あるものを選ぶと、ゆったり感を感じることができます。
2人掛けソファーの場合なら、60cm~70cmを目安にするといいと思います。

搬入経路を確認する

お部屋に運ぶまでの搬入経路をしっかり確認しておきましょう。
マンションならエレベーターの高さや幅も確認しておく必要があります。

チェックするポイントは、

・エレベーターや玄関。

・階段やお部屋に向かうまでの廊下。

・入口のドアの高さ。

・廊下で回転できそうか。

・ドアの取っ手など搬入に障害になるもののチェック。

まとめ

二人掛けや三人掛けのソファーになるとサイズも大きくなります。
ソファーのデザインや使い方以外にもサイズ感にも気を配りながら選ぶと、買った後で失敗しませんよ。

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