理想のインテリアに仕上げるソファーの色選び

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インテリアの印象を大きく左右するのは”色”です

理想のお部屋の雰囲気を作ろうと思った場合、大きく関係してくるのは色です。

どんな家具を置くかも大事ですが、色は思っている以上に私たちに大きな影響を与えます。

そこで、理想のお部屋を作るのにどんな色の組み合わせがいいのかをご紹介します。

中でも大きな部分を占めるソファーを使ってご説明します。

今回のソファーはカバーリングソファーなので、模様替えなどでも簡単に色を変えられます。

 

爽やかさを出すなら白とブルーを意識する

カバーリングソファー・スタンダードタイプ 2.5P

爽やかなお部屋を作るときに選ぶカラーでオススメなのが、白とブルーのコーディネート。

たとえばファッションだと、デニムと白のTシャツは相性も良く爽やかな印象になりますよね。

それと同じで、この2色の組み合わせは爽やかで清潔感のあるお部屋の印象になります。

ソファー同士の色じゃなくても、壁紙が白ならその近くにブルー系の色を置くと、爽やかな印象が出やすくなります。

春夏の模様替えの季節にピッタリなので、ソファーカバーを変える時の参考にしてみてください。

コントラストをつけてキリッと仕上げるインテリア

さっきとは逆に、濃い目のカラーのソファーを使うとキリッとした印象になります。

コントラストがはっきりするので、締まりのあるインテリアになります。

ソファーの色だけでは効果が弱いと感じる場合は、ラグの色を濃い目にしたりすると、よりこの効果が強くなるので少しづつ濃い目の色をプラスしていくのがオススメです。

家具の存在感が強くなる分、目で見て感じる広さは狭く感じるというのがこのインテリアの特徴でもあります。

 

カバーリングソファー・スタンダードタイプ 2.5P

濃い目の家具は、レトロ感や落ち着きなどを求めている方にはピッタリのカラーです。

しっとりと落ち着いた雰囲気のお部屋を作るためには、明るさ爽やかさよりもブラウンやダークグリーンといったカラーで作る方が雰囲気を作りやすくなります。

彩度が高いハッキリした色のソファーを選ぶより、ちょっとくすんだ色のカラーを組み合わせるのがおススメです。

ラグのカラーを選ぶときも同じです。

そうすることで、レトロなローテーブルやチェストを置いても違和感なくお部屋に馴染むようになりますよ。

 

居心地のいいラグジュアリー感を作るポイントは中間色

カバーリングソファー・スタンダードタイプ 2.5P

先ほどとは逆に、濃い目のカラーの家具はラグジュアリー感を出すインテリアにも効果的です。

黒と白の組み合わせで作ると、ラグジュアリーな感じは出るのですがカタイ雰囲気になって落ち着きを感じにくくなってしまいます。

ラグジュアリーさの中にも落ち着きを感じられるようにするためには、ブラウンなどの中間色を含めると、バランスのいいインテリアになりますよ。

ピンクで作る可愛い女子のお部屋

カバーリングソファー・スタンダードタイプ 2.5P

女子のインテリアといえばピンク。

ポイントは濃いカラーを使わずに淡い色をチョイスするようにすること。

色味がはっきりとした濃いピンクなどが好きな場合は別ですが、お部屋の居心地やリラックスという点から考えると淡い色を選ぶのが基本です。

特にソファーはお部屋を占める部分が大きくなるので、同じピンクでも淡い色味を選ぶほうが長く使うのには向いています。

違う色を組み合わせるなら、真っ白のものより少しくすんだアイボリーカラーが自然に馴染むのでオススメです。

参考アイテム
カバーリングソファ・スタンダードタイプ

カバーリングソファ・スタンダードタイプ 2P

カバーリングソファ・スタンダードタイプ 2.5P

カバーリングソファ・スタンダードタイプ 2.5P

カバーリングソファ・スタンダードタイプ 3P

カバーリングソファ・スタンダードタイプ 3P

カバーリングソファ・スタンダードタイプ 3.5P

カバーリングソファ・スタンダードタイプ 3.5P

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