家具を買う前に知っておきたい、今人気のソファーダイニングとおすすめのアイテム

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家具を揃えるなら知っておきたい、今人気のソファーダイニングセット

家具を買う前に知っておきたいダイニングセット

これからダイニングやリビングの家具を選ぶうえで知っておきたいのが、ソファーダイニング。

お部屋の広さに関係なく人気があります。

家具を揃える前に、必ずチェックしておきたいソファーダイニング。

そのメリットやデメリット、レイアウト例やおすすめのソファーダイニングまで幅広くご紹介します。

ソファーダイニングとは?

そふぁー

ソファーダイニングとは文字通り、ソファーを使ってダイニングを作るインテリアのスタイルです。

通常のソファーにダイニングテーブルを合わせるよりも、ダイニングセットとソファーがセットになっている場合が多いです。

もともとは、ダイニングテーブルにはダイニングチェアという組み合わせが一般的でした。

しかしインテリアのトレンドとともに、2015年ごろから少しづつ人気が出てきて、今では一般的なインテリアのスタイルになっています。

ソファーダイニングセットが人気の理由

その1 カフェのような空間に早変わり

ソファーダイニングとは

ソファーダイニングが人気の理由のひとつは、自宅のリビングやダイニングがまるでカフェのようなオシャレなインテリアに変身してしまうところです。

カフェなどでは昔からある組み合わせですが、実際のインテリアに登場してきたのは比較的最近です。

なので、実際にお部屋に置いた時の変わり様は、やはりインパクトがあります。

食事をするとき以外にも、仕事をしたり、普段のおしゃべりの時間も少し長くなって、心地いいダイニングになります。

その2 お部屋を無駄なく使える

もう一つの大きな理由が、お部屋のスペースを無駄なく有効に使えるところです。

リビングとダイニングの家具を合体させたスタイルなので、ソファーとダイニングテーブルを別々に用意する必要がありません。

そのうえ、見た目もおしゃれなので人気があります。

ソファーダイニングのレイアウト

事例1 コーナーを作るレイアウト

ソファーダイニングレイアウト

ソファーダイニングレイアウト

コーナーソファーを置くように配置するレイアウト例です。

お部屋コーナーや壁際を利用して配置するレイアウトでスペースを有効に使えるメリットがあります。

お部屋の構造によりますが、角や壁際を利用できる場合はおすすめのレイアウトです。

・メリット

お部屋を広く見渡せるため、TVを置く位置も限定されず、ダイニング以外の部分も自由にレイアウトを考えることができます。

・デメリット

縦方向に座る場合、テーブルによっては足元が狭く感じる場合があります。

購入するときに、テーブルのデザインが使いやすいかどうかをチェックしてから買うのがオススメです。

事例2 対面のレイアウト

ソファーダイニングのレイアウト

お部屋のコーナーや壁際を利用しない場合や、スペースに余裕がある場合はこちらの対面のレイアウトがおすすめ。

・メリット

一般的なダイニングのレイアウトですが、コーナータイプのように縦方向に座ることがないので座りにくさといったデメリットはありません。

・デメリット

TVを配置する場所が限定されてしまうというデメリットがあります。

TVを置く位置によっては、片方の人は背面方向にTVがくるようになってしまうので、お部屋の構造によっては使いにくさを感じてしまうかもしれません。

事例3 ベンチやオットマンを合わせる

ソファーダイニングのレイアウト

ソファーだけでなく、ベンチやオットマンを組み合わせると自由度が広がります。

ソファーは大きいので動かしにくいですが、ベンチやオットマンは動かしやすく好きな時に好きな位置に持っていけます。

すべてソファーで合わせると、圧迫感が出てしまう場合はベンチを使うのもオススメです。

ベンチは座る以外にも色々な使い方ができる家具です。

こちらに座るだけじゃない、ベンチのオシャレな使い方が載っています。

ソファーダイニングのテーブルと通常のテーブルについて

ソファーダイニングで気になるのが、ソファーとダイニングテーブルを別々に購入する方法です。

結論から言うと、この方法はおススメしません。

ソファーダイニングはセットで買うのがおすすめ

ソファーとダイニングテーブルを別々で買うのをおススメしない理由は、それぞれの高さの関係があります。

通常のダイニング用のテーブルは高さが約70cmのものが多いのです。

ソファーダイニングと通常のテーブル ソファーダイニングのテーブル

一方でソファーダイニング用のテーブルの高さは約60cmで作られていることが多いです。

セットの場合、最初からソファーダイニングとしての利用を前提に作られています。

そのため、それぞれの高さが調整されているんです。

これを自分で選んで行なおうと思うと、失敗する原因になります。

昇降式のダイニングテーブル
参照 https://furnituredome-ec.com

もし、どうしてもお気に入りのソファーを使いたい場合には、昇降式のダイニングテーブルもあるので、その方法もありです。

ソファーダイニングのデメリットについて

ソファーダイニングの魅力をお伝えしてきましたが、もちろんメリットがある反面、デメリットもあります。

購入するためには、デメリットもしっかりと知っておく必要があります。

ソファーダイニングのデメリットを見ていきましょう。

・ダイニングチェアと比べて、簡単に移動ができない

一般的なダイニングチェアの場合、片手でサッと持ち上げて移動できますが、ソファーなので片手で移動というわけにはいきません。

ソファのタイプにもよりますが、大きなものだと移動しにくいというデメリットがあります。

・座っている人の移動がしにくい

コーナータイプやソファーの種類によっては、離席や着席の移動がしにくいというデメリットがあります。

・汚れがつきやすい

ソファーなのでダイニングチェアなどと比べると、汚れがつきやすいというデメリットもあります。

食事でつく汚れは、少しずつ蓄積されていくものですので、小さいお子さんがいる場合などは、濃い目のソファーカラーを選んでおくといいです。

また、PVレザーなど汚れが付きにくい素材のもの、カバーが外せて洗える物を選ぶのおススメです。

おすすめのショップとソファーダイニング

無印良品 MUJI

参照 https://www.muji.net

本格的なソファーというよりは、ソファーダイニングを想定して作られたデザインのソファーダイニング。

無印良品の場合、セットで販売しているのではなくそれぞれ個別で販売しているところがポイントです。

好きなテーブルとソファーを組み合わせて購入するスタイルです。

無印良品 MUJIおすすめのソファーダイニングアイテム

無印良品 ソファーダイニング

ソファチェア2シーター+ベンチ1+テーブル4セット

 

ニトリ

手ごろな価格でいろんな家具を揃えられるニトリは、ソファーダイニングセットでの販売をしています。

バリエーションも豊富なので、家具を選ぶときには参考になります。

ニトリおすすめのソファーダイニング

ニトリのソファーダイニング

リビングダイニングテーブルセット

アイボリーで爽やかな印象のソファーダイニング。

アイボリーというカラーは汚れが目立ちやすいですが、このソファーカバーは洗えるタイプなので清潔に使い続けることができます。

ソファーカラーの色違いでブラウンもあります!

ikea(イケア)

イケアではソファーダイニングセットという取り扱いはなく、ソファーとダイニングテーブルは別々で販売しています。

このブログでは、「ソファーダイニングを作る場合はセットで買ったほうがいい」という観点ですので省略いたします。

ニトリでも無印でもない、ソファーダイニングセット

Build Store

テーブルの高さを変えられたり、冬にそのまま使えるこたつが付いていたりと、機能が豊富でデザイン性も優れています。
価格も買いやすい価格帯のものが多くておすすめです。

Build Storeおすすめのソファーダイニング

ソファーもテーブルも高さ調節ができる ソファーダイニング 4点セット

 

ソファーダイニング4点ベンチセットW120

 

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